~ダンス日記~
小学3年生から私が教えてる生徒さんが、来年、宝塚を受験する事になりました。
泣きべそかいてレッスンしてた女の子が宝塚を受け、プロの道を目指す。

小学4年生から教えてる生徒さんは、来年は大学受験
プロのダンサーを目指しながら、大学に進学をする。

それぞれの道
私は応援団の旗をふる^_^
今日はカンパニーデラシネラの「ロミオとジュリエット」を池袋の芸術劇場に観に行ってきました。
このカンパニーの舞台は前からとても興味があったので
ロミオ役の斎藤悠君は、友人の息子さんで、小さな時から家族ぐるみでお付き合いしています
悠君のお母さんとは、劇団青年座の養成所の同期です。
舞台を一緒に頑張っていました。
青春時代の友人は大切ですね
斎藤悠君のお父さんは、役者の斎藤洋介さん
親と同じ世界で仕事をするのは、いい面もあり、プレッシャーもあると思いますが、悠君の芝居は個性があり、胸にズドーンと響きました
カンパニーの皆さんも、さすが!
ダンスのパフォーマンスと演劇との融合
最高のパフォーマンスを観させてもらい、感動‼️
いい舞台でした。
終演後に、カンパニーの代表の方ともお話しさせて頂きました
舞台のお話しが出来て、貴重な時間でした
その後は悠君のお母さん達と楽しい食事
最高の夜でした^_^
今日は大田区は鵜の木のキッズジャズダンスと大人ジャズダンスのクラス
大人のジャズダンスクラスは、小学5年生以上
今は5年生が3人
中学生が2人
高校生が1人
大人はいないのですが(^_^;)
少人数で、アットホームにレッスンしています)^o^(
生徒達のダンスを見て感じた事は
3つの欲しい‼️
身体で表現するって楽しいと思うから
大好きなダンス^_^
めいっぱい楽しもうね^_^
私が一番、こだわっているモダンジャズダンスのクラスです
最近はテーマパークダンスも振付したり、テーマパーク出身のインストラクターに代講をお願いしたりしています


私の専門がモダンジャズダンスなので、このクラスは大切なクラスです
バレエの基本をレッスンに取り入れるのは、身体の軸をしっかり作りたいからです
自分の体と向き合うのは大切
バレエの基礎で身体を作りながら、ダンスの振り付けでは、流れるようなダンスを踊れたら素敵ですよね
学生時代にダンスを習っていたけど
社会人になってやめてしまったけど
又、ダンスをやりたい!!
ジムやスポーツクラブみたいなところではなくて
仲間とダンスを楽しみたい
そんなクラスを目指しています
上記のクラスは、モダンダンスの凛先生と、ディズニーシーのブロードウェイシアター出身のミュージカル俳優の折井洋人さんに、代講をお願いしています
代講の先生のレッスンを受講する事によって
色々なダンススタイルの刺激を受け
いつもの先生でない事で、緊張感もあり
生徒さん達にとって貴重な体験になると思います
モダンダンスの凛先生はハワイでヨガの免許も取り、現在、千葉の市川市で行政の依頼でヨガの講師、都内でヨガのワークショップを開講していらっしゃいます
ミュージカル俳優の折井洋人さんは、私(AYAKO)の教え子で、現在は東宝ミュージカル等、沢山のミュージカルの舞台で活躍しています
インストラクターとしては、自分もミュージカル俳優としての経験を活かし
劇団俳小にて俳優の為のダンス入門クラスの指導をしています
ストレートプレイの舞台俳優さん達も、オーディションでダンスがあったりしますので
ダンスは舞台に必要不可欠なものとなってきています
でも、、、、ダンススタジオに通うのは、、、、
俳優としての基礎トレーニングでダンスを取り入れたい
そんな声から、俳優の為のダンス入門クラスが開設されました
俳優の為のダンス入門クラスは初回のみ¥500で体験レッスンを受講できますよ
お申込みフォームはこちらをクリックして、劇団俳小に直接お申込み下さい
小さい頃から、何をやっても長続きしなかった私
ピアノ、水泳、英語、習字
母は私に沢山の習い事をさせてくれた
何も身につかず、母には申し訳ないと思っている
ただ1つ続いたのがダンス
ダンスの先生との相性がとても良かったのだと思う
私の様なダメダメ生徒に、怒る事も諦める事もなく
いつも楽しいレッスンをして下さりました
先生に巡り会えなかったら、ダンスは辞めていたと思います
私が始めてダンスを習ったのは、モダンジャズです。
背が高くて、素敵な男の先生です。
その先生が喉頭癌に
声帯を切除して、声を失いました
何回か先生に会いましたが
前向きで、全くめげていないのです
私の作品を観て下さり
声帯を震わして少し喋れるようになった先生は
「亜矢子、凄いよ!とても頑張ったね!」
と褒めて下さいました
その言葉をきいた時は、涙がとまらなかったです
先生は今は、ミュージカルの振り付けのお仕事をされています
先生が現役で頑張っているので
私も負けてはいられません
ダンスの輪を広げていきます
ダンスって素敵)^o^(
今日は若い時を振り返ってみます
26歳(若かったです)
私はダンスのインストラクターを始めた
現役のショーダンサーをやりながら、スタジオをオープンしました
今みたいに、インターネットなんて、なかったので
自分で手書きでチラシを作り
3ヶ月ぐらい、週に4日間ぐらいチラシをスタジオの近くで配りました
当時は、ジャズダンスがブレイクしたのもあり、20人ぐらいの生徒さんが集まりました
その時の生徒さんとは、何人かは今でも連絡を取っています
プロのダンサーになった人、結婚をした人
それぞれの人生を過ごしています
私のダンス公演も観に来てくれます
絆を感じます
生徒さんというよりは
遠い親戚のような感覚かも(笑)
スタジオをオープンして5年後
HAYダンスカンパニーを設立しました
女性3人で、それぞれの頭文字をとってカンパニーの名前にしました
私はAの亜矢子
HとYは、ダンスを辞めて、それぞれの道へと進みました
Yは、天国へ行ってしまったので、もう会う事は出来ません
思い出すと悲しいですが
一緒の時代を走りぬけた親友
青春時代でした
舞台を作る時は、徹夜、徹夜で作業をしました
予算がないですから、自分達で衣装から装置から、何でも作りました(笑)
あの時代に頑張れたから、今があるんですね
心が折れそうな時に、沢山の方々に助けられました
信じた道を進めば、必ず結果はついてくると思う
これからも、自分の好きな道を、進んでいこう
ダンスを通じて
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